ごあいさつ
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おかげ様で、アトリエ空の窓は,今年30周年を迎えることになりました。 皆様方には,美術ならびに芸術教育に対して、深いご理解とご支援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。よき人々との出会いに恵まれて、年月を重ねることができましたことを大変幸せに思われます。 今年も桜が咲き,国立の街は夢のように明るくなりました。 アトリエは、祈りの場所でもあります。 私共の心に繰り返して来た言葉です。 教育は、人の心に暖かいものをそっと吹き込み、存在を励ますものであり、その上に,知識や技術の習得がうまく、よく、進んでいくものと思います。 創造には,無限の可能性があります。 30年の時間を宝として,さらなる充実の為の出発点と考えて精進して参りたいと思います。 今後共どうぞご理解、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。 大塩桃丘 |
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| 25年前の教室風景より | |||||||
| 大塩桃丘 略歴 美術教室「アトリエ空の窓」主宰 静岡県浜松市出身 東京写真大学短期大学卒業 東京学芸大学入学・美術科日本画研究科修了 北京中央美術学院短期留学「書と水墨画」を研修 ドイツ、スイスのギムナジウム、アカデミーにて美術教育研修 高橋正人氏よりバウハウスの構成法を学ぶ 臨済禅僧、鈴木清洲氏に師事、「書」と「禅の意識」を学ぶ 「抽象表現としての日本画」を研究 |
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